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転勤や引っ越し、いつかそういう日が来るかも。。。

薄っすらとこのような予測できる方は、常にシンプルに暮らすことを意識しておいたほうがいいですね。


先日LINEレッスンをスタートさせたA様は、来年には旦那様と二匹のねこちゃんと、海外に転勤が決まっています。

お住いは木のぬくもりが素敵な一軒家。

のんびりお家にいたらどんなに素敵かしらというお家なのですが、お忙しいA様にはちょっとモノがあふれて住み心地が悪くなっている状況です。

そして、今回の海外生活中は、お家は借家にしようかと検討されていて、不動産屋京子としては、留守中に不労収入が得られる借家は絶対おすすめです。

借家にするのでしたら、家は空っぽにしなければいけませんから、片づけは必須。
お引っ越し先で使う荷物は現地調達すればいいと割り切って、帰国後に使うモノは最小限にコンパクトにされれば良いでしょう。


A様も荷物を3分の1には減らさなければならないと覚悟を決められて、お片づけはスタートしました。

意を決してレッスンがスタートしたものの、とてもお忙しいA様ご夫妻。
ご帰宅は毎日深夜です。

お家にいられる時間はわずかなのですが、お引っ越しの日は必ずやってきますから今から動かねば間に合いません。

忙しい人が、片づけをするコツは、
「考える時間と行動する時間をわけること」

手放すモノを通勤時間中やお昼休みなどに写真を見ながら決めておき、帰宅後にゴミ袋をもって動きます。

A様はこの方法ですでに、衣類、食器、キッチングッズ、細々した文房具、など多くを手放しておられるんです。


けれど転勤族でいらっしゃっても、引っ越し時のダンボールを全く開けず、ダンボールが山積みのまま不便に生活されてる方はたくさんいらっしゃいます。

「あーーー!それ私っ!」
というお声が聞こえてきそうです(笑)。

引っ越しはモノを見直すチャンスですからね。

「いるか、いらないか」
ではなく、
「使っているか?使っていないか?」

このようにモノを判断し、しっかり手放しておくと、将来は片づけをやっておいて良かった〜と思える日が必ず来るでしよう。

特にダンボールを開封せずに、持っておられることが多いのが「大量の本」です。

本は手放しがたい、と皆さんを大いに悩ませるのですが
「段ボールに入ったままの本はもはや、本ではなく段ボール」
ですからね。

本が好きな方は、紙の手触りや、ページをめくる音、インクの匂い、大切な本に思いがあって手放すのはとても辛いことだと思います。

けれど、今の時代はデータ化して二束三文で売ったりせずとも所有できる時代なので、こういう手放し方法も活用されてはどうでしょう。→★ 

このサイトは本好きのA様が教えてくださいました。
A様はこの土日に対応されましたよ。
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きっと改めて本を手にとって、
「有料でデータ化するほど大切な本だったかな?」
と向き合ってみると、残したい本なのかどうかの判断が、さらに深まりそうですね。
 

皆さんご存知のように大きな地震がやってくると、重い本や背の高い本棚は命を奪う凶器になります。

安全な暮らしのために、転勤族の方もそうでない方も手放しがたい本のデータ化を検討してはいかがでしょう。

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