小さな部屋こそ、収納枠から絶対にはみ出さないルールを死守する!!

部屋にモノが出しっぱなしにならないために、モノの住所の枠を明確にすることが重要です。

使ったモノを元に戻そうと思っても、複雑な枠のパズルをしなければいけないとなると、めんどくさくてやらなくなりますよね。

さて、娘の引っ越し先の部屋にある既存の収納は、真ん中に棚板のある押入れタイプのクローゼットのみです。

ここをわかりやすく収納を区切りたいと思います。 

まずは、下段。

自転車置き場がないので、折り畳み自転車を収納しました。

そして、畳む衣類は、引き出しケースに収納。

ケースの横には出張等で使うスーツケースを2個置きました。

また、引き出しケースは以前の部屋で使っていた奥行きの浅いクローゼットタイプなので、

その後ろの空間を利用して、退去する時に原状回復するシーリングライトを収納しています。

押入れ上段は、元々ついていたパイプに丈の短い洋服をかけ、イケアのカラックス を手前と奥に連結させて2台置き、書類、本、日用品、ローリングストックの災害備蓄を収納しています。

天袋には、バッグとシーズンオフの衣類や布団などが入っています。
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丈の長い服は、収納ではありませんが、部屋のくぼみを利用して突っ張りを設置してかけることにしました。
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アクセサリーやベルト、掃除機もここに忍ばせています。 


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寄せて見るとこんな感じ、

喪服を吊すと掃除機は隠れて見えませんが、次のお給料でここにカーテンを買うそうです。
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次はキッチン。

キッチンは、収納ケースを使って枠を作りました。

それぞれのアイテムがはみ出さないようにしています。
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お掃除セット
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ブレンダーとはかりセット
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保存容器セット
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今回使ったケースはIKEAのヴァリエラです。



キッチン下に、このように収納しています。
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このように、収納枠をざっくり最初に作っておくと、何か欲しいモノができた時に、

「あの場所に収納できるかなあ?」

とイメージすることができるのでモノが溢れにくくなります。

一人暮らしは自由ではありますが、自分自身で生活の全てを切り盛りするのですから、

片づいた部屋をつくり、生活自体にストレスを感じないように自分なりのルールを作っておくことが大事です。

 
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