<現在開催中のイベントについて>

「3ヶ月見られる! 石阪式実践メソッド 家から不要な書類がバッサリなくなる!『人生が変わる 紙片づけ!』」8月18日~11月30日視聴版お申し込みはこちら↓
スクリーンショット 2023-08-16 22.49.28


「石阪式基本メソッド 一生散らからない秘密 90分で人生が変わる! 」お申し込みはこちら↓
スクリーンショット 2023-08-14 18.59.08



「暮らしの大学 私と親と実家の片づけ90分」お申し込みはこちら↓
スクリーンショット 2023-08-14 18.59.16


「リアル開催! 石阪式紙片づけメソッド 家から不要な書類がバッサリなくなる!『人生が変わる 紙片づけ!』」お申し込みはこちら↓
スクリーンショット 2023-07-12 15.41.27



「石阪式 実践メソッド 家事の悩みが解決する3時間講座」〜キッチン大公開!料理もライブで作ります!忘年会新年会に役立つ、居酒屋「お京」レシピ付き~(仮)お申し込みはこちら↓
スクリーンショット 2023-08-14 19.04.01


【9/2開催 「片づけの向こう側にはお金に困らぬ未来がある!」にお申し込みの皆さま】

フォローアップ動画URLを9/21夜にお送りしております。
メールが届いていないという方がおられましたら、お手数ですが事務局メールまでご連絡ください。
迷惑メールに入っている可能性もありますので、一度ご確認をお願い申し上げます。

事務局より

Aさまからブログ読者さまへのメッセージ

昨日、一昨日の二日間でお伝えしたAさまのLINEレッスンブログは、

たくさんの反響をいただきました。




「Aさまの頑張りに涙が出ました!」「やる気スイッチが押されました!」

「持ち家なのに、片づかないなんて言い訳していたことが恥ずかしいです!」

などなどたくさんのメッセージが届きました。

Aさま邸は現在、お掃除ロボットが走り回り、

そして、ご家族で新居探しを頑張っておられます。

IMG_5755

「家は要らない!」と言っていた旦那さまも

住まいについて考えてくれるようになったなんてすごいことですね。

Aさまがご家族を幸せに導こうとした頑張りが、

今度は、皆さんの勇気になっていくことが私はとても嬉しいです!

Aさまからブログ読者さまへのメッセージをお伝えさせていただきますね!


+++

「Aさまより」

2023年3月3日に紹介されたLINEレッスン生Aです。
その節は、皆さんからの温かい応援の拍手👏を賜り、ありがとうございました。
あまりの拍手の多さに、私のスマホだけ
数字が間違って表示されているのではないかと疑ったほどです。

冬に始まった片付けですが、夏休みの終わりにやっと
「梅コース」を終了することができました。

2022年の秋、書店に並んだ『人生が変わる紙片付け』を手に取ったのがきっかけでした。
「役に立ちそう」と即買いし、読み終わる頃に
「8年前の『奇跡の3日片付け』の先生だ!」と気がつきました。



『紙片付け』本がきっかけで、先生のblogを拝見すると、
今はzoomで家に居ながら、しかも当日参加でき
なくても
配信があると至れり尽くせり。
すぐに10月のオンラインセミナーの受講を決めました。


それでも私はまだ、LINEレッスンなんて、
もっと素敵な家やマンションに住んでいる人のやる事で、
築40年以上で、吹き付けの壁がボロボロ剥がれ落ちているウチなんて
無縁の事だと思っていました。


当時、高二の娘が不登校で、学校から
「中間考査に名前を記入するだけでいいから来て」と言われていました。

しかし、娘は学校に行く事が出来ませんでした。

その時の娘の苦しそうな顔を見た途端

「いっそ2人で心中しようか」と頭をよぎりました。

すぐに「いいや、まだやれる事があるはずだ。
今までやれることは全てやってきた。あと何ができる? そう片付け! 
8年前挫折して、それ以来諦めていた片付け!」
こうして私はオンラインセミナー後、すぐにLINEレッスンを申し込んだのです。


最初は恥ずかしさから「絶対無理!」と思っていました。
しかし、こんな住まいでも、片付けの向こう側に辿り着けたら
「ウチなんかやってもしょうがない」と諦めていた方々に
勇気と希望を持ってもらえるのでは? と考えが変わりました。

とにかく私は「心中か、片付けか」の二択で「片付け」を選び、
「片付けの向こう側に、絶対辿り着いてやる!」と息巻いていました。



先生との個別相談会は、1時間zoomでやり取りします。
ちゃんと伝えられるかどうか不安でしたが、さすが京子先生! 

片付けのみならず、心理カウンセラーの資格もお持ちで、
先生の生きてきた経験の全てに無駄が無い! 
問題点をサクッと洗い出してくださいます。

6畳2間は5人家族の寝室兼居間。

一男二女の3人の子ども達にプライベートは勿論ありません。

私は朝の移動に邪魔だと夫に言われ、
敷布団も処分し、寝袋で寝ていました。

台所に無理矢理テーブルを置いてはいるけれど、
5人で食卓は囲めません。

私が「食事の時間が遅いと夫とケンカになる」と話すと
「エアコンの効かない西陽の入るキッチンで、料理なんて出来ません」と
先生は私の気付いていない問題点をズバリ指摘。

「高2の娘さん、不登校でも家に居場所がなくて疲れが取れないんやね」
そして、
「引っ越しする前提で片付ける」ことを提案されました。

家族全員が疲れの取れない、倉庫からの引っ越し。
今まで、気力を失い、引っ越しを諦め、片付けを諦め、
家族全員のモノがごっちゃになって点在していた我が家の写真を見ながら、
「我が家のバックヤードはそもそも押し入れではない。まずは屋根裏収納から」
と、3日片付けを決行しました。


1日目。
子ども3人(大学生男女と女子高生)と私の4人で、屋根裏片付けを決行しました。
夫は最初からアテにならないので「家事はしない」ことだけ伝えました。

バックヤードの片づけでは、ランドセルやお道具箱、幼稚園で描いた絵、
子ども達は口を揃えて「いらない」とゴミ袋にどんどん入れていきました。

クリーンセンターの時間に間に合わず、ベランダにゴミを移動しました。


2日目。
ついにベランダにゴミが置けなくなり、玄関や屋根裏にゴミを置く状態になりました。
それでも、畳んだ段ボールや古布は、地域資源回収のプレハブに置けるので、
長男が箱を潰して何度も運んでくれました。
屋根裏が終わり、廊下のモノもどんどん仕分けて行きました。

3日目
長男が「もうゴミを置く場所がないから今日は無理やで」と言いました。
クリーンセンターは土日休みなので運べません。

「要らない本なら売りに行けば処分できる」
けれど、近場の買取り店には駐車場がありません。

困っていると、今迄何もしなかった夫が運転を買って出てくれました。
夫が運転して、長男と私が大量の本を降ろして店に運び、手続きをしました。
絵本や専門書に高値がつき、3500円ほどになりました。

ゴミは回収日に全て出しました。

とにかくずっと手付かずだった屋根裏、
物置き置き状態で通れない廊下が片付き、結果は上々でした。

3日間の片づけ合宿以降は、隙間時間に片づけを続けました。

夫の服は一枚ずつ見せて、
夫に「要る・いらん」を答えてもらいました。

京子先生は不動産のプロなので、沢山アドバイスをいただきました。
不動産の知識の無い私には、とてもありがたかったです。

引っ越し先を探している間も、二女の片付けは進みませんでした。

私は仕事や用事のない日は内見に行く予約を入れ、
ハードな日々を送っていました。

これまでと違い、ポジティブ思考な自分に、
「レッスン前と随分考え方が変わった」と驚いています。


しかし、引っ越し先が決まらないまま、夏休みになってしまいました。
夏休みは二女の進路探し優先で動き、内見は中断しましたが、
ネットでの情報収集は、もはや日課です。


二女は高校二年の三学期、転校を勧められ、
春休みは通信制高校の見学をしていました。

三年に進級すると、推薦入試目指して成績を上げました。
しかし、二年時の出席日数が禍し、夏休みに違う進路を探すことに。

すると動きがありました。
二女が片付け出したのです。

今までどれだけ「勝手に全部捨てたろか」という思いを
グッと堪えてきたことでしょう。

ちょっとずつ、彼女なりのルールによる選別は、
相当時間がかかりました。

ここまでくるには「気持ちに寄り添う」などではなく、まさに「忍耐」でした。

二女の出したゴミには、中学時代から集めていた大学のパンフレットの山がありました。
違う進路に舵を切ったことで、彼女の中の凝り固まったこだわりが、
少しずつ溶け出したのかも知れません。


我が家は引っ越しを前提としているので、収納用品は殆ど買い足しておりません。


購入したのは
・紙片付けグッズ
・押し入れ用ハンガーラック×1台
・折り畳み机
のみです。

それでも収納場所から死蔵品を追い出せば、
床置きの必需品は大抵入ってしまいました。

羽毛布団と嵩張る冬服はクリーニングに預けています。
かつては「片付かんからトランクルーム借りようか」とまで言っていたのに!

部屋をプライベートとパブリックに分けられないので、
個人の収納場所を決め、そこに収めるようにしたところ、ここまで片付きました。

年齢は50歳過ぎていますが、30、40代より健康でいられる今が片付けのチャンス。

もちろん、更年期とは仲良くお付き合いさせていただいておりますよ。

無理なときは休むに徹していました。
京子先生とのLINEレッスンでも「明日すること 全力で休む」と宣言していました。


だから皆さんも、片付けを諦めないでください!

かつての私も諦めていましたが、片付けなければいけない時は必ず来ます。

それがきっかけで石阪京子先生に出会ったなら、これはチャンスです!


我が家は、紙片付けをするまで、
いったい家にいくらお金があるのかも分かっていませんでした。
それがハッキリ見える化できたからこそ、住まい探しに進む事ができました。


LINEレッスンは終わりましたが、
引っ越し、実家片付けなど、これからも片付けは続きます。

最後に、何度も挫けそうになりながらも、 

こうして「片付けの向こう側」へ辿り着けたのは、
皆さんの温かい応援のおかげです。

皆さん、本当にありがとうございました!!

引っ越し先はまだ決まっていませんが、必ず引っ越してみせます!

そしたらまた、京子先生にご報告させていただきますね。



+++
ご登録いただきますと、このブログの更新通知をLINEで受け取れます。
   ↓



 +++


+++

LINEレッスンについて

LINEレッスンは、トークイベントで思考改革、片づけの方法を学んでいただいた方のみが、
ご受講いただけるシステムになっております。
トークイベントにご参加くださり、LINEレッスンをご希望という方がいらっしゃいましたら、
トークイベントお申し込み時の事務局メールまで、「LINEレッスン希望」との旨ご連絡くださいませ。
事務局より、LINEレッスンの詳細をお送りさせていただきます。

今読まれています!


著書