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収納場所は、理屈で決めると絶対に忘れない!

「捨てることはできるけど、

モノの定位置を決めるのがとっても苦手。

いつも、『どこに収納したんだっけ?』

となってしまうんです」

というお悩みをお聞きすることがよくあります。

あるLINEレッスン生さまからも、

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年に2度のお墓参りにしか使わない、ロウソクとマッチ、

そして数珠の置き場所についてご質問をいただきました。

年に何度も使わないモノは、どこに収納したか

わからなくなってなってしまいがち。

いざという時に、さっと出せるようにするには、

収納の定位置を決める考え方が重要です。

でもまずは、収納の前に、厳選です。

Aさまに、年に2回のお墓参りに使うマッチは、

湿気てしまうので、チャッカマンがいいんじゃない?

とお伝えしました。

そして、わたくし、長男の嫁歴30年。笑

26歳から、身体の不自由な義母になり代わって

法事を取り仕切り、仏事を数えきれないくらいやってきましたが、

お墓参りのモノがセットになっている、このようなグッズは、

忘れ物をしないのでおすすめですよ。



では、話を戻しまして、収納場所の考え方をお伝えしますね。

「仏事に使うもの」チームですから、

我が家のようにお仏壇がある家庭では、同じチームであるお仏壇に、

数珠やお墓参りセットを入れておけば良いでしょう。

ですが、お仏壇がない場合は、

お墓参りで使うロウソクとチャッカマンは、

外で使うモノというチームで考えます。

例えば、傘やレジャーシートなどもそうですね。

外で使うモノは、玄関収納や玄関の近くに定位置を決めておくと

「お墓参りは、外で使うものだから玄関!」

と関連付けして、定位置を思い出すことができると思います。

数珠に関しては、身ににつけるチームなので、

喪服、喪服バック、ふくさと、

仏事で使う身につけるセットになります。

ですので、喪用のバッグの中に数珠とふくさと一緒に入れて

クローゼットに収納しておけば、

関連付けて思い出せるのではないでしょうか。

以前LINEレッスンをしたお家で、

本棚の小引き出しの奥からお母様から頂いたという

高価な数珠が出てきたことがありました。

「こんなところに入っていたんだ!!探していたのー!!」

とその方は喜んでおられたのですが、

お母様のご葬儀には探し出せなかったそうです。

大切な数珠だからと特別な場所に収納してしまったのが

忘れてしまうことになったのでしょう。

モノの定位置を決める際は、使う場面を考えて、

関連するモノと一緒に収納すると、思い出すことが容易くなりますよ。

また、急な葬儀に出席することになった際にも、

しっかり定位置が決まっていると

「クローゼットの左端にある喪服と、

枕だなにある喪用のカバンを一緒に持ってきて欲しい」

というように、遠隔で家族に伝えることができます。

実際に私も、昨年の母の葬儀の際、

骨折していて2階に上がれなかったのですが、

口頭で夫にも服関連を準備してもらいました。

しかしやはり、これも7割収納がなせる技です。

モノの厳選、収納を、見直して

「あれどこいった?」から解放される、

快適で、安心な暮らしを手に入れてくださいね!


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