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先日のセミナーで たまたまお見せした わが家のお菓子の収納。


収納方法が 受講者様の ツボだったようなのでご紹介しますね。



お菓子って 陳列の中で目立つために 中身よりも明らかに大き目サイズになっています。

メーカーさんの意図なんでしょうね。


たまに、乾燥剤入りで外袋から出すと賞味期限が短くなるお菓子もあります。そういうものはもう一つのお菓子の収納場所、缶の箱に 乾燥剤を入れて同じ方法で入れています。


上の写真の 3種類の 袋入りお菓子。

そのままだと かさばってカゴの外にはみ出てしまっています。


その状態だと棚に入りずらいし 実際のお菓子の数もよくわからない。

なので 外袋から全て出して 綺麗に並べてあげます。


すると・・・


ねっ♪なんということでしょう~(笑)


カゴに余りができてしまうくらい なんだかスッキリしてません?


袋入りのお菓子の食べ残りの袋の上を ゴムや ピンチで止めて保存すると余計にかさばってしまうでしょう。 


こうやって並べてあげると 残りの数もわかるので 次の買い時も明確です。


大抵の袋で小分けされた物 例えば 本だしとか 鰹節とかふりかけとかお茶漬けのもととか

こういうものは同じ方法で収納できますよ。


ストックの残量管理が一目でできるとスッキリするのはもちろんですが 無駄買いがなくなることで家計にも優しい!経済的効果ですね。



このようにスッキリのあとには プラスアルファーが 片付けのモチベーションアップに繋がるんです。



先日 このお菓子を 袋から出してカゴに並べるのを見ていた息子が一言。


「なんかあんまり入ってないねんな~」


ちょっと残念そうにつぶやいたののが ちょっと可笑しかったです(笑) 

息子よ商売とはこういうもんよっ(爆)!


それにしても ホント手前の袋 「エビ入りおこげせんべい」大きい袋なのに。。。少なすぎやんっ。枚数みて買わなきゃねっ!





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