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4、5年ほど前に読んだ「長女のための本」

本棚から見つけた娘が今愛読しています。

「弟を持つ長女はいつしかわが家のちいままになる」
「長女は調子のいい弟とどうつき合うべきか?」
「まじめな長女は人間関係が不器用でもある」
「長女の友達はなぜか長女が多い?」

などなど・・・

うなずきながら読み進める娘。「ママ33ページ読んでみて」と・・

「長女のプライドの高さはいい面にも悪い面にもあらわれる?」という章

一般に長男とか長女は親の期待が過剰にかけられがちです。
親の期待を一身に受けて育った長女は自意識や責任感が強くなるタイプが多く、「いつも完璧でありたい」と願うあまり自分の小さな失敗が許せなくなってしまい、「かっこ悪い自分が許せない」と思ってしまうのです。弟や妹なら知らないことがあっても笑ってごまかせるのだけれど
長女はおどけて知らないとはいえないところがあります。
親は こんな窮地におちいった長女に対しては
「お姉ちゃんがしらないわけないでしょう。。。」と助け舟をだしてあげなさい と著者は言います。

この部分に大いに賛同したようです。

ヨシヨシ わかったよ鍊
ちなみに
「兄のいる妹は なぜか打たれ強くなる」そうです。同感です