先生、毎日お忙しい中、ありがとうございます!
部屋の役割というところで、先生のおっしゃられている三つの目。
鳥の目で、本の20ページを参考に書き出してみているのですが、部屋の役割で悩みを生じています。
私の家族は、夫婦と子供三人、父(62歳)の六人家族です。
私の家の間取りは、一階に独立した和室(押入れあり)8畳
二階に3部屋、すべて洋室でクローゼットあり、2部屋は、六畳。もう一つは、10畳でウォークインクローゼット。
現在、二階の10畳の部屋が夫婦と2歳の部屋。
六畳の部屋(子供二人男女)六畳の部屋(実父)となっていて、一階の和室は客間?ほとんどこない。物置状態。
いずれ両親の部屋(実父)の部屋にと住む時に話していました。
先生のブログ、本に出会い、子供達に部屋をあげたいと思い、動き出しましたが、この家に住んで十年。他界した母が遺したものも、なかなか整理か出来ず、父の六畳の部屋はシングルベッドが二台のまま。
色々整理をしていって、広々としたところで過ごしてほしいと思うのですが、うまく伝えられず。私が勝手にそう思うだけで、そのまま、今の部屋の役割で進めていったらよいのか。と悩んでおります。
部屋の役割が明確になっているところの厳選を進めていくことが先決だ!と思うのですが、モヤモヤしながらの状態です。長々とすみませんm(_ _)m
アドバイスいただけたら嬉しいです。 」
さき
+++
部屋の役割を家族と共有する事が片づけのスタートなのですが、大掛かりな移動を伴うので、家族が面倒くさがったりしないか、と言い出しにくかったりしますね。
けれどさきさん、今のままだと必ず困る日が来ると思いますよ。
3つの目の魚の目で、ご家族の成長の変化を考えてみましょう。
魚の目とは、時の流れを予測して家族の変化を予測すること。
今2歳のお子さんは間もなく幼稚園、そして4年後には小学生になりますね。
10年後には12歳。
衣類のサイズも大きくなり、勉強の道具も増えます。学習用品をしまう場所や本を収納する場所も必要になりますね。
明らかに、ご夫婦の寝室と一緒では無理ですね。
また、男女のご兄妹は
「部屋が一緒なのは嫌だ」
という時が来るでしょうね。
もちろん、1部屋しかなければ3段ベッドにするなどして、仲良くみんなで一緒に使うように分けるといいのですが、物置部屋があるにもかかわらず使えないのはもったいないですね。
いろいろなことが、ジワジワとストレスになっていくことが予測できますね。
お子さんには早いうちから個人のスペースを割り振っておく事で、お子さん3人のスペースの枠が明確になり、おもちゃや洋服が増えすぎることはありません。
そして、自分の部屋を自分で片づけ、掃除をすることも教えてあげられるので、良い習慣を身につけることができるでしょう。
6畳間の1部屋を同性同士のお子さんに、6畳の一室をもう1人のお子さんに、和室はお父様のお部屋に。
早い段階で部屋割を変える方が良いと思いますよ。
特に今のお父様のお部屋は、6畳の部屋にシングルベッドが2台なので、歩くスペースがほとんどないですね。
お掃除もしにくそうです。
亡くなられたお母様のベッドはお子さんが再利用することもできますし、1階の和室をお父様にお使いいただくなど、お話し合いされてはいかがでしょう?
お父様もまだ62歳とお若いので、体力もおありかと思います。
部屋の役割を決め、皆さんで家具移動などもやれば、お片づけはあっという間に終わりますよ!
逆に10年後だとかなり大変になってしまうでしょう。
和室を物置部屋にしておくのは、兎に角もったいない、につきますので、是非このお盆休みに皆さんでお話し合いされてはいかがでしょうか。
+++
「東京、大阪、名古屋トークイベントお申込みはこちらです→★」
「LINEレッスンについて」
LINEレッスンのお問い合わせをたくさんいただき、ありがとうございます。
トークイベントにご参加くださいました皆様へは事務局より、LINEレッスンご応募のメールをお送りさせていただいております。
9月に東京&大阪、11月に名古屋のトークイベントがございます。
まずは是非、石阪スピリットを直接感じにいらしてくださね!
暮らしが整えば大きく心と行動に変化が起きて、疲れていた身体にも心にもエネルギーがよみがえります。
たくさんの方の目に止まりますようにランキングご協力いただけたら嬉しいです。
↓ポチッとクリック↓お願いいたします。
お片づけに悩んでる方。孤独家事で寂しい思いをしている方
是非是非こちらに遊びにいらしてくださいね
同じ悩みを持つ仲間がいれば片づけも乗り越えられます。
卒業生さまもたくさん参加されていますよ。
ご参加希望の方には、チャーミングな管理人さんが優しく迎えてくださいますよ。
現在大阪では下記の書店さんで在庫があると確認しております。 ただ、在庫数も限られておりますので、行かれる前に一度お電話等でご確認の上、
現在発売中のリンネル9月号!
石阪京子の夏の台所仕事お伝えさせていただいています!

コメント
コメント一覧 (1)
魚の目、時の流れを見る。とても大切ですね。まだまだ先でいいかなとか、母のものとか、いろんなことが整理できてないのが浮き彫りになり、私の思考の整理、思考改革をちゃんと明確にして、家族にプレゼンできるように頑張ります!
とても、すっきりした気持ちになりました。父に、どう話をしたらいいかなとか、ぐちゃぐちゃ悩んでいましたが、父にとっても住みやすい生活、子供達も、自立した生活を送ってもらえるように整える。それが、亡くなった母にも元気にみんなで生活してるよと報告にもなれる!
思考改革!三つの目で、片付けを進めて行きます!
先生、お忙しい中、本当にありがとうございます!