子供は社会の宝物。小さな心もママの心も傷つけないで
先日子供部屋が完成したAさま邸。
片づけ前のお部屋を拝見すると、苦しみの中にいたAさまの孤独感が伝わってきます。
部屋は心を本当によく表しています。
Aさまは 旦那様の転勤で、知らない人ばかりの土地で発達障害のお子さんの子育てが始まりました。
初めての子育ては誰もが不安が大きいですよね。
さらにワンオペでしたから本当に大変で、それでも明るく前向きに頑張っておられました。
けれど心ない言葉や態度をしてくる人もいて、Aさまは傷つく事がたくさんありました。
そしてAさまは、とっても優しい息子くんが悲しい思いをするたびに、玩具や洋服を買ってあげて、モノが溢れていきました。
けれどそんなことでは当然心は満たされず、このままでは、モノが溢れるばかりで、
闇に向かって進んでいると気づいたAさまは、軌道修正したいとLINEレッスンにお申し込みになりました。
まずは、ビフォーアフターをご覧くださいね。
<ビフォー>
子供部屋として全く機能していませんでした。



<アフター>
「子供部屋を完成させる!今年中に部屋を片づけ切るぞ!!」とゴールを設定。
コツコツ、ガンガン!!手が止まったらカテゴリー別にモノを分類を繰り返し、
リサイクルショップも利用しながら家からモノを出していきました。
進むべき道が見えると、片づけは迷いなく進めることができます。



子供部屋を片づけながらAさまは、これまでの子育てを振り返っていたそうです。
そして、今子育てをしていて悩んでいる皆さんに、周りの大人の皆さんにメッセージをいただきました。
是非最後までお読みいただけたらと思います。
+++
Aさまより
片づけで手が止まったのは、子供が傷付く度に買っていたオモチャ。
一つ一つに思い入れがありました。
前のアパートでは、息子よりも小さい子から
「あ!兄ちゃん、あいつパパが言ってたヘンな奴だ!」
とか、
「一緒に遊びたくないから、走って巻いてやる!」
と、喘息でゼイゼイいってるのにずっと駆けさせられたりしたこともありました。
幼稚園や学校の遠足で隣に座ってくれる子がいないのに、私を気遣って
「明日には帰ってくるから待っててね👋」
と、気丈に振る舞う息子が不憫でした。
その度に、おもちゃを買っていました。
「これは、あの時の…」
「これは、日本未発売のうちから、輸入してまで揃えたなぁ~…」
とかの気持ちがよみがえってしまって…
でも、大事なのはそこじゃなかった!
子供以上に傷付いていた自分の気持ちを癒す術を知らなかったんだと、気付きました。
たぶん、今お片づけして、子供にも落ち着ける場所が出来たら、家族でhappyになれそうな…
そんな気持ちです。
今、片づけることが出来たのは、モノと向き合って、自分の気持ちに気付いたような…
空間の清々しさに気付いたからだと思います。
きっと、皆さんの周りにも、迷惑かけちゃう子供がいると思うんです。
でも、子供って、迷惑かけてやろう!って思ってする子は、ほとんどいないと思います。
ただ、出来ないんです。
孤立させたらもっと悪い方向に行くんです。
迷惑かけちゃう子には、どんどん声をかけてあげてください。
そのお母さんも孤独なはずです。
申し訳ないと思いながらも、どうしようもなく、肩身が狭い思いをしています。
今回片づけをして、本当にゴミと一緒に辛かった思い出がスッキリしました。
子供の素直な心は、周囲の大人の影響が大きいと思います。
私も片づけが出来ない後ろめたさから解放されて、これからはもっと子供に向き合いたいと思います!!
+++
最後に片づけの向こう側で、とびきりの息子くんの笑顔の写真をいただきました!
「やったーーーーー!!!!」
手足を動かしておられます!!
母の愛は深いです。
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「ダイヤモンド・オンライン」と「朝時間.jp」で
新刊紹介の連載が始まりました!
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コメント
コメント一覧 (3)
京子先生のブログを読みながら、ちょっとフェードアウトしかかっていた私も、物と思い出に向き合って思考回路の大掃除をしたいと思います。
京子先生、またカツ❣️をお願いします☺️
石阪京子
が
しました
そしてそれ以上に写しているママも笑顔だったに違いないっ❤
石阪京子
が
しました
応援しています!!
石阪京子
が
しました