散らかった暮らしから抜け出すか留まるか、決められるのは自分だけ!
まずは皆様にお礼を申し上げたいと思います。
12月8日に発売しました新刊「これが最後の片づけ」は、本日重版出来いたしました。
発売前から多数注文予約してくださいましたこと、発売早々から書店さんに足を運んでくださいましたこと、心から感謝いたします。
是非ともお家一軒片づけ切り、感染症や災害の備蓄も備えていただき、安全安心な暮らしを手に入れていただきたいと思います。
片づけに取り組まれ、もしわからないことがあればコメント欄にお寄せくださいね。
ご質問いただけたら、ブログ内でお答えさせていただきたいと思います。
「これが最後の片づけ」にも書きましたが、私の片づけでは、思考改革が最も大事だとお伝えしています。
ですので片づけを行う前には、皆さんに必ず理想の暮らしについて考えていただきます。
その際に、
「スッキリした部屋に暮らしたい」
というお答えをいただくことが多いですが、それだけでは足りません。
「スッキリした部屋」というのは人によって捉え方が違いますし、何をどんな風にスッキリするかが見えていないからです。
収納や家具なども減らしたいとか、ピアノは処分したいとか、押入れに災害備蓄を保管したいとか、
具体的に最終イメージの絵が描けるぐらいになるまで考えます。
モノがたくさんありすぎて思考がストップし、手放す決断が鈍ってきたときは、
今の、人生でもっとも大事にしたいことを書き出してみます。
・副業を本業にすること
・お金を稼ぐこと
・仕事のやりがい
・子供の教育
・家族との絆
・ボランティア活動
・老後の準備
などなど。
「やりたいこと」とかけ離れた「道具」や「モノ」については、
これからの人生に役立たないモノかな。手放してもいいのではないかな?
という観点からしっかり踏み込んで考えを落とし込みます。
人生は時期ごとに価値観の軸は変わっていきますから、
その都度不要になったモノを手放していけたらいいんですけどね。
それができなかったという方もいらっしゃるでしょう。
けれど、今再びコロナの感染が広がり、地震も頻繁に起こっていますから、
価値を置くべきことは、健康に安全に生きることだと思うのです。
安全で安心な感染症備蓄ができる住まい、在宅ワークやオンライン授業が再び始まってもスムーズに対応できる住まいをつくることを柱として片づけをしてみてはいかがでしょう。
<ビフォー>


こちらのお写真のご家族は、コロナ以前に片づけを終えられていました。
あの時片づけをしてスペースを空けておいてよかった!!
とおっしゃっています。
あの時なぜやらなかったんだろう。。。と後悔がないように、
是非新刊を片手に片づけをスタートさせてくださいね。
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「ダイヤモンド・オンライン」と「朝時間.jp」で
新刊紹介の連載が始まりました!
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石阪京子
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