散らからない家づくりのためには、大量の手放しが必要でした!
『片づけが出来なかった原因』
・なにをどこにどうやって収納したらいいのかよくわからない。色々考えているうちに物が増えやる気なくなる。
・7割まで物を減らせなかった
・中途半端(最後までやり遂げられない)片づけ全体を通してもそうですが、例えば、手放そうと決めたのに家にずっと置いてあって、それが、いつの間にか家にある事が、当たり前の物になっていたり。
そうしているとやる気もらなくなってしまう。負のスパイラルがはじまる。
「わかるうう!!うんうん!!それそれ!!」
とおっしゃる方は多いでしょうね。
廊下収納や玄関収納もありませんので、大変だったのは、スペースに収めるために必要なモノを厳選することでした。
Aさまは男女のお子さんがいらっしゃって個室を持たせてあげたいという強いご希望もありましたので、今回部屋割りの見直しをしました。
ご夫婦の寝室だった洋室1を、息子君のお部屋にしました。
そこで悩まれたのが、お嫁入りの際に買ってもらった、思い入れのある鏡台です。
夫婦の寝室に置く事も考えましたが、でも、このスペースがあれば学習机がおけるんですよね。


お子さん二人部屋で使っていた洋室2のお部屋は、長女ちゃんのお部屋になりました。
女の子は持ち物が多いので、高さ上げをしてベッド下も活用しています。
<洋室2 ビフォー>


<洋室2 アフター>



おもちゃ部屋化していた和室は、ご夫婦の寝室になりました。
衣類は、押し入れに全て収納しています。
「収納ベッドという方法もありますよ」
「モノを減らして布団をしまえるようにします!!」
という強い覚悟で、Aさまは厳選に挑まれました。
また、床の間の空間は、AさまにDIYで可動棚を作っていただき、災害や感染の備蓄品も収納できました。
<和室 ビフォー>




作業動線が非常に悪かったキッチン。
冷蔵庫が大きすぎて、食器棚と調理家電が、カウンターの向こう側にしか置けないことが原因でした。
この状況を改善するために、冷蔵庫を買い替えて、食器棚と調理家電を移動させました。



こうやってビフォーアフターで振り返ると、さらっと簡単そうに見えますが、モノと向き合い家族と向き合い、DIYもお一人で奮闘されたAさまの頑張りは本当に凄かったです。
整ったお部屋になり、ホームファイリングを作り、今は石阪式家計術で、旦那さまと協力して、家計にも向き合っておられるそうなんですよ。
明日は、Aさまの近況と、片づけを終えてのご感想をご紹介させていただきたいと思います!
■講座名
Zoomオンラインセミナー「一回やれば一生散らからない『これが最後の片づけ』災害に強い家にする徹底メソッド」編
特別ゲスト:お笑いコンビ「クワバタオハラ」のくわばたりえさん
■日時
9月26日 (日)
開場 13時15分
講座時間 13時30分~16時30分(180分) ※途中10分ほど休憩をはさみます
くわばたりえさんご登場 15時00分~15時40分(40分)
りえさんと石阪に質問コーナー 15時50分~16時30分(40分)
※時間は前後する場合があります
※当日ご参加いただけない方、途中退出される方も、後日、講座の動画を見られるようにいたします
■場所
オンラインZoom
※講座料金をお支払いいただいた方に、メールにて、Zoomに入るURLをご案内させていただきます
※講座前日9月25日(土)の11時より、1時間ほど事前接続テストを行います。Zoomの操作に不安がある方は、前日にテストしていただけますと幸いです
■講座料金
料金:8,000円
新型コロナウィルスの流行以来、私たちの生活が一変しました。
今まで満足していた日々の暮らしが揺らぐのを実感された方も多かったのではないでしょうか。
まだまだ感染者が増え続ける状況に、改めて、
「家にモノはいっぱいあるけど…必要なものはちゃんとある? 何がどれだけ必要だったっけ?」
「万が一、自宅待機になったら、この狭い家の中で、家族全員でどう過ごすの?」
「私が入院したとしたら、食事は? 家事は? みんな家のことをちゃんとやっていける?」
と胸が詰まるような思いをされているのではないでしょうか。
モノの持ちすぎもよくないけれど、モノを持たなすぎるのも不安な現状。
ここで「考えても仕方ない」「なるようになる」と逃げてしまうのはやめましょう。
今こそ、徹底的に「暮らし」を見直すチャンスです!
備蓄として持っておくなら、何をどれだけ持つべきか、家の中を、収納をどう整えるべきか。
普段の生活は快適に、災害が来た時も心強い、家族の絆が深まる自宅作りの最適解をお伝えします!
今回は、スペシャルゲストとして、くわばたりえさんが登場!
くわばた家の、『3日片づけ』を終えてのご感想は?
オフィシャルブログやYouTube「バタやんちゃんねる」では話せなかった、ここだけの話をたっぷり語ってくれます。
今回もぜひ、ご家族皆さんでご視聴いただき、家族全員での片づけへのモチベーションを高めてください。
ご参加お待ちしております!!
※講座の内容を2021年9月28日(火)ひる12時〜10月5日(火)ひる12時まで配信するため、キャンセルはお受けできません
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事務局より、LINEレッスンの詳細をお送りさせていただきます。










コメント
コメント一覧 (1)
ブログ、日々勉強になります。
「7割にならない」「やる気はあるがまとまった時間が無いから長期戦」。まさに「わかるうう!」でした。
キッチンとリビング、押入れ一つを全出ししましたが、9割、10割収納で終わりました…。家族の協力が得られないので一人でもがいています。
7割収納に向けて、思いきりが足りないようで、最近は気分が落ち込んでいます…。
先生のお家のセンスが好きで、お写真をすごく参考にしています。特に息子さんのお部屋。
わたしは、自分のモノはパッと捨てるタイプですが、子ども達に対して祖父母がくれたモノ(本やぬいぐるみなど)がなかなか捨てられません。祖父母の孫に対する気持ちや、両者の仲の良さを感じると、自分が処分してよいものか、
けれども、子どもは小さいので、本人に聞いても「全部要る」「全部要らない」と、なげやりな答えしかもらえません。
またお時間があれば、息子さんの部屋の変遷、成長によってどうアップデートしたか、お写真を見せてくださいね。(おもちゃだって、さすがに今は持っていらっしゃらないでしょうし。)参考にしています!
石阪京子
が
しました