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【9/7開催「石阪式マネーメソッド」にお申し込みの皆さま】

フォローアップ動画URLメールを10/11午後にお送りしております。
メールが届いていないという方がおられましたら、お手数ですが事務局メールまでご連絡ください。
迷惑メールに入っている可能性もありますので、一度ご確認をお願い申し上げます。

事務局より




大好きなお人形を大切に収納する方法

お子さんのお人形や小さなオモチャ類が

散らかっていると、つい

「こんなにいつも散らかして!」

と怒ったり、

「片づけないなら捨てちゃうよ!」

と脅して片づけさせようとしてしまうこと、

どなたにでもありますよね。


LINEレッスンの生徒様の中には

「子どもの頃、私がいない間に

大切なお人形を勝手に捨てられてしまって悲しかった」


という方もいらっしゃいます。

その経験から、片づけに対して

良いイメージを持てないというお話もよく伺います。


そもそも、片づけきれないほどの

オモチャを与えたのは親ですから、

子どもが無理なく片づけられる範囲で

オモチャを管理することが大切です。


子どもは「どうやってオモチャを収納するか」

を知りません。


だからこそ、大人がその仕組みを作ってあげる必要があります。

適切な収納場所がなければ、片づけられないのは当然ですよね。


子どもによっては、1歳すぎくらいから

モノをしまうことができるようになります。


小さな手でモノを掴んでカゴに入れる。 


「ここに入れてね」と伝えて上手にできた時には

「わぁ、すごいね!」と感動するものです。


すると更にお子さんは、

嬉しそうにオモチャをカゴに入れてくれます。


そんなふうに物心がつくまでの間、

親御さんが収納スペースを整え、

片づけのサポートをしながら、

モノと空間のバランスを考えて

オモチャを与えていくことが大切です。


そして、物心がついたら、少しずつお子さんと、

大好きなモノを大切に収納する方法を一緒に考えます。


また、空間には限りがあるので、

大切だったオモチャも成長と共に

卒業していくことに罪悪感を持たないように

お別れの仕方も考えてあげましょう。

今はフリマサイトや寄付など選択肢がありますよね。


LINEレッスン生のAさまも、

リカちゃん人形の片づけをめぐって

娘さんと何度かトラブルがあったそうです。


Aさまは「お人形はもう卒業だね」と娘さんに伝え、

娘さんは、一度は了承したものの、

心から納得していない様子でした。


そこでご提案したのが、

リカちゃん人形の収納方法の見直しです。


Aさまのお宅には、なんと65体ものお人形があり、

これらはざっくりと収納されていて、

洋服や小さな付属品も1箇所投げ込み収納で

バラバラになっていました。

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では、まずは数や種類を把握するために全部出しからスタート。

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何がいくつあるのかを数えて、Googlekeepにメモ。
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サイズを測り、セリアで購入した収納ケースに

一つずつ丁寧に収納する娘ちゃん。
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そして、髪を整えお洋服を着せて、可愛く収納していきました。

お人形達も、嬉しそうですね。
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細々したものもわかりやすく、

仕切りケースに収納できました。

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まだ途中経過ですが、娘ちゃんは

収納を美しく整えることは楽しいということを

ママと一緒に知ることができました。


また、今後いつかこれらとお別れする時も

この状態なら美しく譲って差し上げられますね。


私は下記のAさまからいただいたメッセージを拝見して、

やわらかい心のお子さんには、

早く片づけの楽しさを知って欲しいと改めて思いました。


お子さんとの片づけは本当に楽しいんですよ。

私はこれまで何度もお子さんとの片づけで

おもちゃを通してお子さんの優しさや思いやりに


心を打たれ、素晴らしい経験となりました。


お子さんがいらっしゃる方は、ゆっくり焦らず

お子さんの言葉に耳を傾けてみてくださいね。


+++

Aさまより


長女は、片付けをしながら、

リカちゃん、バービーちゃんの話が止まらなくて、

全部、自分が考えた名前、年齢、出身地、性格、
全員の相関と人間関係があり、

買った場所、その時に来ていた服、小物、
いつ誰に買ってもらったか、
その時の情景を全てハッキリと覚えていて驚きました。


10年間積み重ねたストーリーがあるみたいです!


今回の片付け方は、
長女の遊び方にフィットするのだろうか?と、

はじめは不安に思ったりもしました。


けれど、石阪先生に
"大切なものは美しく保管"というお話を聞き、

はっ、としました。


2年ほど前、私は怒ってばかりいたからか、

長女はいつも部屋にいて、リカちゃんで遊んでいたんです。


私との会話も少なく、
反抗期が始まったのかと思っていました。


けれど、他の子はお母さんに甘えたりしていて、

あっ、長女が近づけない、
甘えられないように私がしてしまっているんだ

と、その時に気付きました。


それから、少しずつ関係性を取り戻し、 

長女はリビングやダイニングで過ごすようになり、
色んな話をするようになりました。


今日、長女からリカちゃんに対する思いを聞き、

部屋でリカちゃんと遊んでいる時に、

そんなことを考えながら遊んでいたんだな、

拠り所だったんだなと、

胸いっぱいになってしまいました。


今日、一緒に話しながら、
私も夢中になって楽しみながら服を着せたりしていたら

長女が喜んで、先程のリカちゃんの話を

エンドレスでし始めたんです。


今回のリカちゃん片付けは、
間違いなく、私と長女のターニングポイントです。


石阪先生には感謝しかありません。


本当にLINEレッスンに申し込んでよかったです😢


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