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相手に悪気がないからこちらが傷ついてしまう
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【Aさまからのお悩み】
先生のブログで、「自分の幸せは自分で選び取る」「自分らしい人生を取り戻す」という言葉を読んで、本当にこの半年ほど自分が考えていたことだなぁと思いました。
私もそろそろ、自分のために人生を歩みたい。
もちろん家族と一緒に。
そんなことを考えていたら、娘がASDの話をしてきて、
「お父ちゃんはお母さんに感情があることをわかってないよ。たぶん一生わからないと思う」
と言われました💧
そんな気はしていたけれど、やっぱりそうかー。
でも、悪気はないし、どうしたらいいかもわからない。
とりあえず頼むから、自分の枠に荷物を納めてくれ~という感じです。
⸻
LINEレッスンで片づけ中のAさまから届いたメッセージですが、共感される方は多いのではないでしょうか?
パートナーに感情が通じないつらさ
「どうしてわかってくれないんだろう」
「悪気がないのはわかるけど、こっちの気持ちもしんどい」
そんなふうに感じる瞬間、ありますよね。
とくに、パートナーがASD(自閉スペクトラム)の傾向を持っている場合、“感情を読み取る”こと自体がとても難しいのです。
こちらが「悲しい」「困っている」と言葉で伝えても、相手の中では「何が問題なのか」がピンとこないこともあります。
でも、これは「思いやりがない」わけでも、「愛情がない」わけでもないんです。
それがわかる部分も多いので、余計に自分が傷ついてしまうんですよね。
ASDのパートナーとの暮らしについて今日は取り上げてみますね。
⸻
【相手を変えるより、自分を守る工夫を】
ASDのパートナーに、「気持ちをわかってもらう」ことに力を使い果たしてしまうと、心がすり減ってしまいます。心が苦しいと、体調まで悪くなってしまいますから何より気をつけてください。
自分を守りながら、パートナーとの関係を続けるなら思いきって
「わかってもらえなくても大丈夫な暮らし方」
にシフトするのがおすすめです。
たとえば
1. スペースを“線引き”で見える化する
・部屋割りを見直す。部屋を完全に分ける!それが物理的に無理な場合は、マスキングテープやカーテンなどで「ここからはお父さんのスペース」と明示する。
・「片づけてほしい」より「この線の中に収めてくれたら助かる」と伝える。
感情ではなく、ルールと見える仕組みで共有することで、衝突を減らせます。
2. 感情ではなく「合理的な理由」で伝える
「ここに置かれると気分が悪い」より、
「ここに置くと掃除機がかけにくくなる」など、具体的で中立的な理由を添えると伝わりやすくなります。
3. 共感は“別の場所”で受け取る
「わかってもらえない」という孤独は、
友人やカウンセラー、オンラインコミュニティなどで話を聞いてもらうだけで、ずいぶん軽くなります。
「夫に共感してもらえない=孤独」ではなく、共感を得られる人を増やすことで、心が守られるので、そういう場所を見つけていきましょうね。
家の中の線引きやルールを整えることは、
同時に「お互いを尊重する距離感」を整えることにもつながりますから淡々とやっていきましょう!!
Aさまは、旦那さまの言動に傷つきながらも、「旦那様には悪気がない」と理解されています。
その一言には、長い時間の中で育まれた信頼と情の深さがにじんでいますね。
長年連れ添った人への想いは、単なる“夫婦関係”を超えて、家族としての責任や、積み重ねてきた歴史の重みも含まれていますから簡単に切り離せないものです。
「理解されない悲しみ」と「共に歩んできた時間の尊さ」。
その両方を抱えながらも、Aさまは変わらない旦那様を責めるのではなく、
自分の暮らしを整えることで平和をつくる道を模索されているんだと思います。
どうして、石阪さんそんなことがわかるの?と思われる方も多いかもしれませんね。
実は私の父も、Aさまの旦那さまと同じASD気質です。
子どもの頃は、何度もぶつかりました。
母にどうして父がおかしいのに、私の見方になってくれないのかと責めたこともありました。
母が亡くなり、父と向き合うことが増えてからASDという特性を理解し、合点のいくことがたくさん増えてきて、亡くなった母の気持ちがわかるようになりました。
Aさまがご自身の人生を大切にしながら、旦那さまと家族として心静かな時間を紡いでいけるように、今日の方法をぜひ試してみてくださいね。
そして、Aさまのようにパートナーとの片づけや暮らし方において悩んでいる方は、本当に多いです。
あなたは、一人じゃないですよ。たくさんの理解者がいますからね。
もし読者さまの中で「私も同じ」と感じる方がいたら、どうか一人で抱え込まず、身近な人にSOSを出してください。
もちろん、私のブログやVoicyでも、いつでもお待ちしていますね。
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