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せっかく作ったラベリングが無視される
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ペンネーム細腕繫盛記さんから、とても共感するご質問をいただきました。
お家でも、職場でも、地域の場でも、学生時代に部活動などでも経験した方は多いのではないでしょうか?
「せっかく整えたのに、その通りに使ってもらえない…」
そんな場面、誰しも一度は経験したことがあるかもしれません。
いただいたご相談をシェアさせていただきますね。
『近所の福祉施設で整理収納のボランティアをしています。
そこの職員さん、ボランティアさんたちの大雑把さにちょっと困惑しています。
せっかくカテゴリー分けをしてラベリングをしても、そのラベリングをガン無視されるんです。
目的の物が入っているのと違う箱をガサゴソ引っかき回す
(そこには目的の物が入ってないことを自分で確かめないと気が済まない?!)、
使った後ラベリングと違う箱に適当に放り込む…などなどです。
分類が細かくなりすぎないようにざっくりめにして、
ラベリングも文字だけでなく視覚的に理解できるように配慮しても効果がありません。
そもそもラベリングが目に入らないのか、目に入っても理解していないのか、
ラベリングを信用していないのか…?
どうも大雑把な人は不便さにも鈍感な分、便利さにあまり価値を感じないようにも見受けられます。 諦めるしかないのでしょうか?
愚痴のようで失礼しました。』
皆さんの働きやすさを考えて丁寧に環境を整えたからこそ、周りの大雑把さに戸惑ってしまうお気持ち、本当によくわかります。
せっかくカテゴリー分けやラベリングを工夫して誰でも使いやすいように整えておられるのに、その工夫が活かされないと切なくなりますよね。
そして何より、福祉施設でボランティアとして環境を整えておられるということ自体、
本当に尊くて簡単にできることではありませんよおおお!!
読者さまの中にも細腕繫盛記さんのように誰かのために環境を整える優しさを持っている方はきっと多いと思います。
片づけの現場でも
「わかりやすくラベルをつけても家族に無視される」
というお悩みはとっても多いんです。
実は、「ラベルを見て行動する」というのは、整理が得意な人には自然でも、人によっては意識しないとできない、意外と難しいことなんです。
もしかするとラベルが貼ってあること自体に気づいていない人がいるのかもしれませんし、
また、ラベルに気づいていても自分で中身を確かめないと落ち着かない方や、
とりあえず目についた箱に入れることが習慣になっている方もいます。
決して細腕繫盛記さんの努力を否定しているわけではなく、それぞれのいつもの行動パターンが勝ってしまっているだけという場合がとても多いかなと思います。
また、大雑把な方ほど便利かどうかにあまり敏感ではなく、とりあえず今できればいいという考え方が優先になってしまい、他の人が困ってることに気づいていない場合は多いと思うんです。
でも全員がそうではないですからね。
ラベルがあって助かっているという方の方が多いはずです。
私なら絶対に感動します!!!
ボランティアの場で使いやすさがアップすることは時間の有効活用にもつながりますから、本当にありがたい工夫だと思います。
ただ細腕繫盛記さんの優しさが負担になってしまわないように、
「絶対に守ってもらう」ではなく
「戻してもらえたらラッキー」
くらいの期待値で構えると、ボランティアではとても続けやすくなりますよ。
お心のうち吐き出してくださってありがとうございます。お返事遅くなってごめんなさいね。
悩みを共有してくださったことで、同じような思いをしていた方の心もきっと軽くなると思います。
それから、せっかく皆さんが使いやすいように考えてラベリングを工夫されたのですから、
その思いをさりげなく共有してみるのもとても良い方法かと思います。
施設の日誌やグループLINEなどがあれば、そこに優しいメッセージとして書いてみてもいいかもしれません。
例えばこんな感じはどうでしょう。
「いつも片づけを一緒にしてくださってありがとうございます。
皆さんが探しやすく戻しやすくなるように、ラベルを見てすぐわかる形にしてみました。
もしよければ作業のときに参考にしていただけると嬉しいです。
使いにくいところがあればまた一緒に調整していきましょうね。」
こんなメッセージがあったら細腕繁盛記さんの優しい思いも届くと思いますし、張り紙に気づず行動が変わらない人には、誰かがその人にそっと伝えてくれるかもしれません。
まあそこも期待せず、ゆっくりゆっくりで。何よりお心を守ってくださいね。
福祉施設でボランティアをされている方々は本当に優しいコミュニティですから、
細腕繫盛記さんの優しいお気持ちもきっと届くと思います。
どうか無理なく続けてくださいね。応援しています!!
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コメント
コメント一覧 (1)
石阪先生に「共感する」とおっしゃっていただき、私自身が救われました。
実は整理収納アドバイザー1級を持っていて、NLP(言語優位/視覚優位/感覚優位)も学んで、
使う人にヒアリングも行った上で、大雑把な人にも負担にならないような仕組みを作るようにしているのに、うまく機能しなくて困惑してました。
もちろん、分かってくれる人もいます。「キレイで分かりやすくて、要る物がサッと出てくるのは気持ちがいい」と言われると嬉しいです。
私自身が神経質な方なので、大雑把な人の感覚が理解できず、宇宙人だと思うようにしてます(笑)
世の中、いろんな人がいるもんですねぇ
「食い散らかしてなんぼのモン」といったところでしょうか。
石阪京子
が
しました