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年末から今日まで、6ヶ月になる孫と娘夫婦が我が家に来ていました。
赤ちゃんがいる暮らしになると、いつも以上に室内環境が気になります。
寒くないかな。
乾燥しすぎていないかな。
インフルエンザや風邪は大丈夫かな…。
そんなふうに考えていると、どうしても
「加湿したほうがいいのかな?」
という思いが頭をよぎります。
けれど、我が家の2階は二重サッシじゃないので、加湿しすぎると結露するんですよね。
実は私、結露には少しトラウマがあります。
結婚して間もない頃に住んでいたマンションが、とても気密性の高い家でした。
寒い朝でもお湯を沸かすだけで部屋はすぐ暖まり、冬なのに家中ポカポカ。
その代わり、窓は毎朝びっしりと結露していました。
当時27歳だった私は、結露がカビにつながるなんて知りません。
「暖かくて最高の家やん」と、のんきに喜んでいたんです。笑
ところがある日、窓下の作り付けの下駄箱にしまっていた、大事にしていた靴を履こうとしたときのこと。
靴の箱を開けて、言葉を失いました。
中の靴が、びっしり真っ青のカビだらけだったんです。
下駄箱の靴は、ほぼ全滅でした。
それ以来、私の中では
「結露=カビの始まり」
という感覚が、強く残っています。
そしてこれは、片づけレッスンの現場でもよく見かける光景です。
お宅に伺うと、窓際の収納の奥や、クローゼットの壁、下駄箱の内側、家具の裏側などに、カビが発生しているケースが少なくありません。
お話を伺うと、
「乾燥が気になって、毎日しっかり加湿しているんです」
とおっしゃる方が、とても多いんですよね。
体のためを思ってしていることが、知らないうちに家の中に湿気を溜め、カビの原因になってしまっている。
そんな場面を、私は何度も見てきました。
だからこそ、私は加湿器を一日中つけっぱなしにはしません。
寒いのは嫌ですし、インフルエンザ対策もしたい。
でも、結露やカビは、もっと避けたい。
その結果、我が家では、エアコンで乾燥を感じるときだけ加湿器を使うようにしています。
加湿しすぎかなと感じたら、すぐにオールシーズン使っているダイソンの空気清浄機付きファンヒーターを窓に向けて運転し、空気を動かします。
それだけで、窓際に湿気が溜まりにくくなり、結露はかなり軽減されます。
「体のため」と思って続けている習慣が、住まいにとっては負担になっていることもあるんですよね。
もし今、結露に悩んでいるなら、ぜひ一度、窓を見てみてください。
それは「湿度がちょっと高いですよ」という、家からのサインかもしれません。
そんなときは、窓にサーキュレーターで風を当ててあげるのもおすすめですよ。
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