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片づけの向こう側事務局
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LINEレッスン生さまから次のようなご相談をいただきました。
Aさまより
ムスメ3年生、やりたいことがたくさん。
バスケ、ピアノ、バイオリン、公文、スイミング。
そしてお友達とも遊びたい!
当然のことではあるのですが、熱意がだんだん分散してきてしまいます。
娘は友達を作り、ワイワイ楽しくやれるのが一番!というタイプで、黙々と自分で取り組む人ではないのかな、と観察しています。
辞めたらいいのでは、という気持ちと、ここまで続けて来たのになという気持ちと、どうやってそれを娘と話し合い、やめるとしてどうやって先方にお伝えしたら良いか…と悩んでいます。
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子どもの習い事を続けるかやめるか、迷うことってありますよね。
実は、これは物の片づけに少し似ているんです。
今日は、習い事を通して「今まで頑張ってきたことは無駄じゃないよ」と子どもに伝えながら、次のステップへ進むヒントをお届けしますね。
「ムスメ3年生、やりたいことがたくさん。
バスケ、ピアノ、バイオリン、公文、スイミング。そしてお友達とも遊びたい!」
とのこと。
そりゃそうですよね。
やりたいことが増えてくるのは、好奇心が育っている証拠。
素晴らしいことだと思います。
ただその一方で、当然のことながら熱意が分散してきてしまう。
「全部好きだけど、全部は頑張れない」
そんな状態になるのも自然な流れだと思います。
お母さんとしては、辞めたらいいのでは、という気持ちと、ここまで続けて来たのにな、という気持ちと、娘とどう話し合えばいいのか、辞めるなら先方にどう伝えればいいのか…
悩みますよね。
ここで、少しだけ視点を変えるお話をさせてください。
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習い事の悩みは、物の片づけととても似ています。
片づけの現場でよくあるのが、
「使ってないけど、捨てられない」
「高かったし、もったいない」
「思い出があるから手放せない」
という気持ちです。
これって、習い事も同じなんです。
「もう練習してないのに、辞めにくい」
「ここまで続けたのに、やめるのはもったいない」
「せっかく習ってきたのに、ゼロになる気がする」
そう感じるのは、すごく自然なことです。
しかも子どもって、大人が思うよりずっと繊細で、
「お月謝を払ってもらってる」
「楽器を買ってもらった」
そういうことも小さな胸の中でちゃんとわかっています。
だからこそ、辞めることに罪悪感が出てしまうこともあるんですよね。
でもね、辞めることは「失敗」じゃないんです。
片づけでも同じですが、
手放すことは「無駄にした」ではありません。
そのモノがあった時間が、役に立ったからこそ、今の自分がいるわけです。
習い事も同じで、続けた時間は必ず「力」になっています。
体力がついた
リズム感がついた
集中力が伸びた
先生や仲間との関わり方を学んだ
悔しい気持ちも経験した
「できた!」も感じた
全部が、ちゃんとその子の中に残っています。
お子さんにはこう声をかけてあげてください。
「今まで頑張ってきたことは、ぜんぶ無駄にならないよ」
「ここまで続けたあなたは、すごいよ」
この言葉があるだけで、子どもは安心して次に進めます。
習い事は、未来への投資とも言えますよね。
時間もお金も使うからこそ、
今その習い事が、娘さんにとって
「成長につながっているか」
「楽しいエネルギーになっているか」
ここを見るのがポイントです。
黙々と取り組むより、友達とワイワイが力になる子なら、
個人練習が必要な習い事は、今は負担が大きいかもしれません。
逆に、チームスポーツは「人との関わり」そのものが成長になるので、
娘さんのタイプに合っている可能性があります。
また、人生では何かを始めることだけでなく、辞めるという経験も貴重な経験です。
お子さんにとっては将来役立つ人間形成の一つだと私は思います。
辞めることを決めたときに大事なのは、
その習い事が空いたあとです。
ここも片づけと同じで、
モノを減らすと、スペースが空きますよね。
習い事も、ひとつ整理すると、時間が空きます。
そのとき子どもにこう言ってあげると、前向きに進めます。
「今までその時間で頑張ってきたから、次は別のことに使えるね」
「遊ぶ時間が増えるのも大事な成長だよ」
「あなたが楽しいと思えることに時間を使っていいんだよ」
やめる=終わり ではなく、
やめる=時間の使い方を変える
そう捉えられると、罪悪感がぐっと減ります。
そして、辞めるときは、先生に理由を長く説明しなくて大丈夫です。
これまでお世話になったことに感謝して
「これまで本当にありがとうございました。」とお伝えしてくださいね。
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