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片づけの向こう側事務局


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田舎では、まだまだ女性が家事の手間を省いたり、効率化したりすることに反対意見が多いのかも…と思うことがあります。

九州にお住まいのLINEレッスン生Aさま。
洗濯機の調子が悪くなり、雨の日が続くと洗濯物が乾かないことで部屋が片付かない上、終わらない洗濯という一つの家事に振り回されていました。

そんな状況を変えたくて、Aさまは次はドラム式の洗濯乾燥機を購入しようとされていました。
洗って、乾かして、終わり。
その流れが作れるだけで暮らしがずいぶんラクになりますし、片づけも進みやすくなるからです。

ところが、旦那さまは猛反対。
理由は「干すぐらい簡単なことだ」というもの。

さらに職場の女性に聞いたところ、誰もドラム式の洗濯乾燥機を使っていないと言われたそうです。

そして電気屋さんに行っても、

「結局は部屋干しや外干しをしなくてはならないですよ」

と言われたとのこと。
パナソニックの上位機種のドラム式洗濯乾燥機を買おうとしているAさまに向かって、です。

Aさまは自分のお金で購入しようとされているのに、周りの断固たる意見に対抗できず、今回も仕方なく縦型洗濯機を購入されるとのことでした。

私はこの話を聞いて、胸がぎゅっとなりました。

まだまだ、家事は女性がやるもの。
そして、家事をラクにすることは「手抜き」だと思われてしまう。
そんな価値観が、地域や環境によって根強く残っているのかもしれません。

でも、家事の効率化は手抜きではありません。
暮らしの土台づくりです。

洗濯が終わらないと、部屋の景色はどんどん乱れていきます。
干す場所が塞がり、取り込めず、畳めず、片づける気力まで奪われてしまう。

たった一つの家事が回らないだけで、暮らし全体が回らなくなる。
だからこそ、家事をラクにする仕組みは必要なんです。

効率化は「楽をしたいから」ではなく、
自分の時間を守り、家族の暮らしを守るための選択。

そしてその土台が整ってくると、心にも余裕が生まれて、必要な時に「私はこうしたい」と言える力もついてきます。

だからこそ、負けないで!!
「私はこうしたい」と自分の意見が言えるように、片づけを一緒に頑張りましょう。



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