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家族という小さなコミュニティの中では、
もし相手が社会全体から見れば
「明らかに間違っている」「不合理だ」と思える行動をしていたとしても、
それが家族であるがゆえに、強く何も言えず、
言葉を飲み込んでしまうことがあります。
私は、そんな状況を子ども時代は経験していましたし、そして今は片づけレッスンで多くのご家庭で見ています。
A様の旦那様は、買い物依存の傾向があり、
毎日のようにモノを買っては家に持ち込み、
一度手に入れたモノを、なかなか手放すことができない方でした。
A様は、お子さんの心配ごとや、ご実家の親御さんの介護などで、
心も体もいっぱいいっぱい。
その間に、夫のモノはどんどん家を占拠していきました。
A様が必死で片づけて空間を空けると、
そこに容赦なく、また夫の荷物が押し込まれる。
「おかしい」
「間違っている」
「片づけてほしい」
そう伝えても、話は聞いてもらえず、
真正面から向き合ってももらえない。
A様のお悩みは、本当に深いものでした。
そんなA様が、LINEレッスンを始めて半年。
最近、驚くほど強く、そしてしなやかに変わられたのです。
以前は、夫に強く言うことができなかったA様。
それでも、行きつ戻りつしながら、
夫のモノに占拠されていた空間から、
少しずつ自分の場所を取り戻し、
「ここは私の聖域」と言える空間を確保できるようになりました。
思考が整理され、
前に進む力が、明らかに違ってきたA様。
その理由を、私はどうしても知りたくなり、聞いてみました。
LINEレッスン生様の中には、
「まだ夫にものが言えない」
「伝えたいのに、伝えられない」
そんな方が、本当にたくさんおられます。
今日ご紹介するA様のメッセージが、
何か一つでもヒントになればと思い、
シェアさせていただきます。
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A様からのメッセージ
A様
「こんにちは。
なんとか2月中旬には写真を節目写真館に送って、
アルバムの入っている棚を撤去したいと思っています。
今日、ニトリのベッドを注文して、
24日に設置するつもりです。」
京子
「すごい!2025年7月のAさんとは、別人みたいです。
自信を持って前進しておられて、本当にカッコいいです。
どうして、こんなふうに変われたと思いますか?」
A様の言葉
去年の3月、
メンタル強めの私が、完全に病んでしまいました。
「私は家族にとって、何なんだろう」
すべてを自分で抱え込み、
心も体も限界でした。
少しの間、実家に帰って、
自分だけの部屋で、ひとりで眠れる幸せを噛みしめました。
美味しいパン屋さんで買ったパンを、
公園でのんびり食べたとき、
「私に必要なのは、この時間だ」
と、心から思ったんです。
1週間後、自宅に戻り、
自分の思いを家族に伝えました。
そのとき、やっぱり
「家を片づけたい。本気で」
そう思いました。
でも、そこまでしても、
主人は「更年期のせいじゃないか」と思っているようで、
それがとても悲しかったです。
前年の秋から、朝活をしたり、
自分の時間を作ろうとしていましたが、
ストレスの一番の原因は、
やはり主人がモノを増やし続けることでした。
それまでの数年間は、
長女は色々あり苦しんでいて、
姉妹のストレスにも向き合っていたので、
モノの増加にまで、気持ちを向ける余裕がなかったんです。
長女がやっと落ち着いたとき、
そこで初めて、
「あ、これは違うストレスだ」
と気づきました。
モノが溢れていることも辛かったけれど、
何より、泣いて訴えても主人が変わらないことが、
本当に悲しくて……。
そんなとき、長女に
「お父ちゃん、ASDだと思う」
と言われて、少し腑に落ちました。
だからといって、
私が我慢し続けるのは違う。
そろそろ、自分の人生を生きたい。
伝わらなくても、
工夫しながら伝え続けることが大事なんじゃないか、
そう思うようになりました。
片づけに関するオーディブルやPodcastを探していて、
出会ったのが、石阪京子先生でした。
お話を聞き、ブログを読み、
考え方に共感して「暮らしの大学」に申し込みました。
質問にも丁寧に答えていただけて、本当に嬉しかったです。
その後、自力でも頑張ってみましたが、
自己流で進めるより、
早めにプロにお願いした方がいいと思い、
主人を説得して先生にお願いしました。
家を片づけて、暮らしを整えれば、
自分にも家族にも、きっと良い未来が待っている。
そう信じて、ここまで来ました。
まだまだ先は長いですが、
先生にお願いして、本当によかったと思っています。
――――――――――――――――――――
伝わらなくても、あきらめなくていい
家族に気持ちが通じない。
遠慮して言えなかったり、
ぶつかるのがしんどくて、
自分の気持ちを押し殺している方も多いと思います。
A様は、実家に戻り、
「ひとりの時間」を持ったことで、
自分の人生を取り戻そうと決められました。
自分を見つめ直す時間を持つことで、
今、自分がやるべきことが見えてきた。
そしてアンテナを高く伸ばしていると、
不思議と、解決の糸口は見えてくるものです。
家族が傷ついていることに、
まだ気づいていない旦那様にも、
A様の覚悟と気迫は、少しずつ伝わってきているのだと思います。
実際、旦那様は以前に比べて、
驚くほど協力的になってきていますから。
もし今、ブログを読んでくださっている方の中に、
A様と同じような苦しさの中にいる方がいらしたら――
どうか、無理に強くならなくて大丈夫。
でも、しなやかに、自分の人生を取り戻す一歩は、
きっと踏み出せます。
その一歩を、私はここから全力で応援させていただきますね
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