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「抱っこしていないと、すぐに泣いて起きちゃう……」 「夜通しの寝かしつけで、パパもママもフラフラ……」
そんな悩みをお持ちのご家庭は多いのではないでしょうか。
我が家の孫、1月で6ヶ月になった「るーちゃん」も、お正月に帰省した時はまさにその状態でした。
「このままじゃ、育休明けの仕事復帰が大変なことになるよ!」
そう感じた私は、娘夫婦に「ネントレ(ねんねトレーニング)」を提案してみました。
最初は「ネントレってなんですか?」とキョトンとしていたパパの健ちゃん。 そこで、ネントレの基本がわかるYouTube動画を一緒に見てもらいました。
内容を理解した健ちゃんは、「お母さん!これ、僕たちもやりたいです!!」と即答。
「夫婦のことだから二人で決めたらいいけどね」と一歩引いて見守るつもりでしたが、パパがやる気になってくれたことで、自宅に戻ってからすぐに作戦がスタートしました。
ネントレで一番大事なのは、実はテクニックよりも「1日のリズム」。
娘夫婦が徹底したのは、こんなスケジュールでした。
- 朝: 起きてすぐにおっぱい。
- 午前: 9時に離乳食、その後お散歩で日光を浴びる。
- 日中: 適度なお昼寝とミルク。
- 夜: お風呂の後の19時~20時は、思いっきり遊ばせて体力を発散!
- 21時: 明かりを消したベッドルームへ連れて行き、ベッドに置く。

この習慣を続けた結果、るーちゃんのネントレは大成功!
今では、夜中におっぱいを欲しがって起きることはあっても、飲んだ後にベッドに置けば、そのまま自分でまた寝てくれるそうです。
「抱っこでゆらゆら」の時間がなくなったことで、娘夫婦の負担は激減して二人でのんびりする時間も増えたそうです。
とはいえ、別室で寝かせるネントレには不安もつきもの。
「ちゃんと息をしてるかな?」というパパとママの心配を解消してくれたのが、ベビーセンサーです。これは娘が新生児の時からつけていましたがネントレにも大活躍。
布団の下に敷くだけで赤ちゃんの体動を感知し、万が一の時はアラームで知らせてくれるベビーセンスホーム。
「これがあるから、安心してるーちゃんを見守れる!」と、今では娘夫婦にとって手放せないお守りになっています。
最初は「かわいそうかな?」とためらう気持ちもありましたが、結果的にるーちゃん自身もしっかり眠れるようになり、家族全員に心のゆとりが生まれました。
もし、寝かしつけに悩んでいる方がいたら、ぜひパパと一緒に生活リズムを見直すところから始めてみてくださいね!
そして、ちょっと大きくなったからもう無理かもと諦めずに生活のリズムを整えるから挑戦してみると良いですよ、小学生のお子さんを持つLINEレッスン生様もネントレ成功しています!ママもベビーもぐっすり眠ることが暮らしの基礎ですからね。
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