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先日、夫がふとこんなことを言いました。
「子どもの頃にテレビで見た、あの映画かドラマ、もう一回見てみたいのがあるねんけど、タイトルわからんねんなあ」
「わかるー!私もあるわー!!」と私。
私の記憶に残っているのは、
機関車と線路が出てきて、機関車にひかれそうになりながら、
どすこい、どすこいって、柔道着を着た学生が現れて、ラーメンを食べるシーン。
しかも、なぜかキャベツをひたすら刻む場面が印象に残っているんですよね。なんやそれ笑
「あれ、何やったんやろう?青春ドラマにしては地味やし……って、ずっと気になっててん。」
子どもの頃って不思議ですよね。
物語の内容は思い出せないのに、場面だけが鮮明に残っていることがあります。
私の家では、テレビを見る時間は夜7時から8時までと決まっていました。
だから母が夕方いない間にこっそり見ていた番組の記憶が、今も強く残っているのだと思います。
すると夫も
「俺が見たいのは、小さなセスナ機に乗ってた家族が無人島みたいな場所に不時着してな、
テントに溜まった雨水を飲みながら生き延びる話やねん。
再び飛行機を動かそうとしたとき、お父さんの腕がプロペラに当たって手がちぎれてしまうねん!」
「子どもの頃見て、めっちゃ怖かってんなあ。あの時、5歳くらいやったんちゃうかな。もう一回見てみたいねん。」
タイトルも出演者も思い出せない。
あるのは断片的な記憶だけ。
そこでふと、
「チャッピーに聞いてみようか」
ということになりました。
私は思いつくままに、
「機関車」「どすこいどすこい」「ラーメン」「柔道」「子どもの頃テレビで見た」
と入力してみました。
するとチャッピーが教えてくれたのは――
『柔道一直線』。
「ああ!!それやわ!」
動画までは見つからなかったのですが、ぼんやりしていた記憶が一気によみがえりました。
さらに夫も、覚えているキーワードを入力してみると、
探していた映画は 『Family Flight』 だと判明。
YouTubeのリンクまで表示され、英語版ではありましたが、
お父さんの腕がプロペラで切れてしまうあのシーンもしっかりありました。
「わー!これこれこれ!!」
夫は大興奮。
横で見ていた私まで、なんだか嬉しくなりました。
いやあ、AIってすごいですね。
膨大な情報の中から、
曖昧で断片的な「記憶のかけら」を拾い集めて、
ちゃんと形にしてくれる。
まるで、頭の中の引き出しを一緒に整理してくれるようでした。
記憶をたどっていくと、
脳の奥にしまわれていた感情が、そっと取り出されるような感覚になります。
セピア色の映像。
木の枠のカラーテレビ。
家族が集まっていた、あの頃の茶の間に帰ったような気がしました。
片づけの仕事をしていると感じるのですが、
人はモノだけでなく、記憶も積み重ねながら生きているのだと思います。
人は前を向いて生きていきますが、
過去を捨てることではなく、
大切なものを、もう一度思い出せるように整えること。
AIがそのお手伝いをしてくれると分かったとき、
モノに思いを残さなくても、一瞬であの頃に戻れるそんな不思議な感覚さえありました。
AIは、人の仕事を奪う存在のように語られることもありますが、
心の引き出しを整理してくれる、
少し未来のドラえもんのような存在なのかもしれませんね。
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