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片づけレッスンをしていると、同じ女性でも、生きてきた時代によってモノへの感じ方が似てくるのだと実感することがあります。
「高かったから捨てられないんです」
そうおっしゃる方がいる一方で、
「いつ何があるかわからないから、減らすのが不安で」
と話される方もおられます。
どちらも、現場では何度も耳にしてきた言葉です。
そして、よく見てみると
持っておられるモノそのものが違うように感じるのです。
バブル時代を生きてこられた方のお宅では、
ブランドの食器や来客用のセット、着物や婚礼ダンスなど、
「良いものを長く大切に使う」ことを前提に手に入れたモノが多く見られます。
一方、氷河期世代の方のお宅では、
洗剤やティッシュ、食品などの日用品のストック、プチプラファッション、収納用品や文房具類など、実用的な暮らしに関わるモノが、気づけばキャパシティを超えて積み重なっているお家が多いように感じます。
実はその背景には、それぞれの人生を包んできた時代の空気が関係しているのではないかな、と感じるんですよね。
高度経済成長からバブル期を経験した世代にとって、モノは「豊かさ」の象徴でした。
努力すれば暮らしは良くなり、頑張った分だけ手に入れることができた時代です。
一方で、就職氷河期を経験した世代は、キラキラしたバブル社会を見ていたのに、自分たちの番になった途端、梯子を外されたような感覚を味わった世代でもあります。
努力だけでは未来が保証されない現実を早くから知り、モノは「豊かさ」ではなく、「もしもの時の安心」という役割を持つようになったのかもしれません。
家の中にあるモノは、
その人が生きてきた時代背景を静かに映し出しているようにも感じます。
そして子どもたちの世代、30代前後のゆとり世代になると、また価値観は大きく変わります。
コスパやタイパを重視し、車やブランド品といった「所有」にあまり価値を感じない人も増えました。
親世代の価値観に強く縛られなければ、
実はとても生きやすい世代とも言えるのかもしれません。
けれど、同じ家の中には、異なる時代を生きてきた人たちが一緒に暮らしています。
だから片づけは、
誰かの価値観を正そうとすることではなく、
「なぜそのモノを持ち続けてきたのか」を理解することから始まるのだと思います。
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