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片づけのレッスンをしていると、よくこんなお声を聞きます。
「思い出のモノだから捨てられないんです」
「見るとその時のことを思い出すから、残しておきたいんです」
モノを手放してしまうと、その時の記憶まで消えてしまいそうで不安になる。
そんなお気持ちは、とてもよくわかります。
片づけレッスンのお宅で拝見する思い出の品にも、いろいろなものがあります。
例えば、日本ではちょっと派手すぎて着たことがないとおっしゃる、南の島へ旅行に行ったときに買われたワンピース。
お子さんが生まれた時に着ていた産着。
小さな頃に履いていた靴。
幼稚園の通園バッグ。
子どもがよく身につけていた服や持ち物などを、
「思い出だから」と大切に残していらっしゃる方は本当に多いです。
小さな箱に収まる分だけ、と決めて残しているのであれば、
それほど場所を取ることはありません。
けれど思い出をモノで残すタイプの人のお家には、ご自身の独身時代の思い出の品から、お子さんのものまで、博物館のようにたくさん残しておられるんですよね。
子育てをしていると、子どもの作品や、一生懸命がんばっていた頃のノートやプリントなども増えていきます。
そうして気がつけば、家の中が思い出のモノでいっぱいになってしまうわけです。
私は、そんな光景をたくさん見てきました。
私自身も思い出はたくさんありますが、モノとして残すことはあまりありません。
もしそのモノがなければ思い出せないのだとしたら、無理に覚えておかなくてもいいのではないかな、と思うからです。
モノがあふれてしまうと、日々の暮らしを回すこと自体が大変になります。
掃除をするのも、片づけるのも、
新しいことを始めるのも、
何をするにも少しずつ余計な力が必要になってしまいます。
そうなると、これから新しい思い出をつくっていくことにも、エネルギーがいるようになってしまう。それが嫌なんです。
私たちは、思い出の品を残すために生きているわけではありませんから。
楽しいことをしたい。
素敵な人間関係を築きたい。
心地よく暮らしたい。
そんなこれからのために、時間や空間やお金を使っていくものなのだと思うんです。
だから私は、思い出をモノでしっかり残そうと頑張らなくてもいいのではないかなと思っています。
本当に心から感じた出来事は、モノがなくてもちゃんと心に残るもの。
むしろ人は、嫌だったことや辛かったことの方が、強く印象に残ったりしますよね。
そんな出来事は、わざわざモノとして残していないはずなのに、それでも忘れずに覚えている。
そう思うと、大切なのはモノではなく、
「感じる心」なのではないかなと思うのです。
嬉しいことや、楽しいこと、幸せだなと思う瞬間を、ちゃんと感じられる心でいること。
思い出を心に残せる人って、きっと幸せな人なのではないでしょうか。
優しい思い出や、嬉しい思い出を、たくさん心の中に残していける人。
私は、そんな人になりたいなあと思っています。
モノをたくさん残すことよりも、これからの暮らしの中で、心に残る出来事を増やしていきたいですね。
モノをたくさん残すことよりも、心に残る時間をたくさん使って生きることが、私の目標です。
片づけの向こう側には、そんな軽やかな暮らしが待っているのだと思います。
思い出のモノと向き合うときのご参考になれば嬉しいです。
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