【視聴版基本メソッド】
石阪式基本メソッド
一生散らからない秘密 90分で人生が変わる!
▶視聴配信の詳細はこちら
↓お申込みはこちらから↓

【石阪式紙片づけメソッド】
一生モノの紙片づけ技術をあなたの手に
人生が変わる 紙片づけ!
2026年9月19日 13:00~16:00
▶Zoomセミナーの詳細はこちら
お申し込みは画像をクリック↓

「冷蔵庫がいつもいっぱいで、どう収納すればいいのかわかりません」
そんなご質問をいただき、冷蔵庫の中を見せていただきました。
一見すると、確かに食材がぎっしり。
けれど、よく見てみると、海苔や昆布などの乾物、小麦粉や片栗粉、砂糖などの粉類も冷蔵庫に入っていました。
実は、こういったご家庭は案外多いんですよね。

「食品だから、とりあえず冷蔵庫に入れておけば安心」
そんな気持ちから、常温で保存できるものまで冷蔵庫に集まってしまうのかもしれませんね。
そこで、常温保存できる海苔や昆布などは、湿気を防げる乾物ストッカーへ。
小麦粉や片栗粉、砂糖などは、それぞれの商品に表示されている保存方法を確認し、常温保存できるものは密閉容器に入れて、直射日光や高温多湿を避けた場所へ移すことにしました。
それだけで、冷蔵庫の中に一気にスペースが生まれました。
冷蔵庫の収納を見直すときは、収納ケースを買ったり、詰め方を工夫したりする前に、
「これは本当に冷蔵庫に入れる必要があるもの?」
と、ひとつずつ確認してみてくださいね。
ただし、注意していただきたいことがあります。
これまで冷蔵庫で保存していた粉類は、急に常温保存へ切り替えるのではなく、今あるものは温度変化をできるだけ避けて、そのまま使い切りましょう。
冷えた粉類を出し入れすると、温度差によって結露が起こり、固まりやカビの原因になることがあります。
次に新しく購入したものから、パッケージに記載された保存方法に従って、常温保存へ切り替えると安心です。
冷やす必要のある食品がきちんと収まり、中にあるものが見渡せて、必要なものをすぐ取り出せる。
そんな状態に整うと、食材を使い忘れることも減り、献立も考えやすくなります。
冷蔵庫がいっぱいになったときこそ、収納方法を考える前に、「冷蔵庫に入れなくてもよいもの」を探してみてくださいね。
小麦粉は、密閉して高温多湿を避ければ常温保存でき、冷蔵庫での保存は結露やカビ、におい移りの可能性があるとメーカーも案内していますよ。
+++
石阪京子のLINE公式アカウントを作成いたしました!
・ブログのご紹介(週1回)
・トークイベントのご案内(不定期)
など、こういったお知らせと一緒に、LINEだけでのお話もお伝えします。
以下をタップして、友達追加してくださいね♪
↓ ↓ ↓ ↓
+++
↓ ↓ ↓


Instagramでも
片づけのためのアイデアや日々のご飯などを配信中! 動画もたくさんアップしていますので、
こちらもぜひご参考にしてみてくださいね!
+++
LINEレッスンについて
LINEレッスンは、トークイベントで思考改革、片づけの方法を学んでいただいた方のみが、ご受講いただけるシステムになっております。
トークイベントにご参加くださり、LINEレッスンをご希望という方がいらっしゃいましたら、
トークイベントお申し込み時の事務局メールまで、「LINEレッスン希望」との旨ご連絡くださいませ。
事務局より、LINEレッスンの詳細をお送りさせていただきます。




コメント