<現在開催中のイベントについて>


【視聴版基本メソッド】
石阪式基本メソッド 
一生散らからない秘密 90分で人生が変わる!

▶視聴配信の詳細はこちら


2026年11月30日まで
↓お申込みはこちらから↓
図



【石阪式紙片づけメソッド】


一生モノの紙片づけ技術をあなたの手に
人生が変わる 紙片づけ!

2026年9月19日 13:00~16:00


▶Zoomセミナーの詳細はこちら

お申し込みは画像をクリック↓
20260919Zoom紙片づけ


【石阪式マネーメソッド】

「お金と暮らしをすっきり片づけ 安心・充実な未来へ」

特別ゲスト:ファイナンシャルプランナー 中桐啓貴先生(GAIA株式会社 代表取締役社長)

2026年10月 3日 10:00~13:00


▶Zoomセミナーの詳細はこちら

お申し込みは画像をクリック↓


20261003マネーメソッドバナー

秋は、おしゃれが楽しい季節ですね。

 ジャケットやニットを着られるようになると、暑い夏とはまた違った楽しさがあります。 

でも秋は、朝晩は涼しいのに昼間はまだ暑かったりして、意外と服選びが難しい季節でもあります。

私は服を買うとき、全部の服に同じようにお金をかけることはしません。

 コートやジャケットには、多少お値段がしても長く着られるものを選びます。

 一方で、ニットやシャツなど、何度も着て洗う服は、扱いやすさを優先します。

つまり、 長く付き合う服には投資する。 たくさん着て洗う服は、消耗品と割り切る。 服によって、お金のかけどころを変えています。


コートやジャケットは、秋冬の印象を大きく左右する服です。 

しかも、流行に左右されにくい色やデザインを選べば、何年も着ることができます。 だから私は、ここは少し時間をかけて選びます。

素材がきれいか、縫製はしっかりしているか、自分の体型に合っているか。 そして何より、「来年も、その次の年も着たいと思えるか」という問いに、胸を張ってオッケー!と言えるかどうか。

ブランド物にはこだわりませんが、好きなブランドからまずチェックします。


1.「投資する服」を見極めるコツ

コートやジャケットを選ぶときは、価格よりも「本当に長く着られるか」を基準にしましょう。

まず大切なのは素材。

ウール混や上質なポリエステルは、手でさわってみるとわかります。毛羽立たず、肌触りが良い素材こそが、年を重ねても素敵に見える秘訣だなと思います。

また、流行は一時的ですが、似合う色を知っていれば5年後も素敵に着られます。

そして何より、サイズはぴったりであること。どんなに素敵でも、体に合わなければ、結局出番が減ってしまいます。

私は、なで肩なので、ここは妥協しません。

多少お値段が高くても、5年、10年と着られるなら、決して高い買い物ではないと思うんですよね。 これだ!という服には、私は投資してもいいと思っています。


一方で、ニットやシャツなどは考え方が少し違います。 どんなに上質でも、毛玉ができやすい、洗濯に気を遣う、毎回クリーニングが必要、となると日常ではどうしても出番が減ってしまいます。

「汚したら嫌だな」 

「今日はもったいないからやめておこう」

となる服は、結局クローゼットの中で眠ってしまうんですよね。

だから私は、こういう服を選ぶときは、実用性を優先します。

何より大事なのは、洗濯がしやすいか。乾燥機にかけられたら100点です。

 ネット不要で普通洗いができて、ポリエステル混なら速乾。毛玉もできにくく、アイロンなしでそのまま着られる。

こういう条件が揃った服は毎日の相棒です。


このメリハリの考え方を実践するなら、まず今のクローゼットを棚卸ししましょう。

ステップ1:服を3グループに分ける


まず、「投資グループ」。

3年以上着ていて、素材やデザインが古くない、これからも着たいと思える服です。コート・ジャケット・パンツなど、骨格になる服たちですね。

次に、「実用グループ」。

月に8回以上着ていて、洗濯しやすく、出番が多い。ニット・シャツ・カットソーなど、毎日の相棒になっている服です。

そして「卒業グループ」。1年以上着ていない、もしくは「もったいない」という理由だけで持ってる服。ここは正直に向き合うことが大切です。

ステップ2:グループごとに整理する

投資グループは、見やすく、手に取りやすく配置します。「これ大事だな」と思える服だからこそ、毎日その存在を感じられるように。

実用グループは、毎日見える場所に、色別・素材別に整頓。朝、迷わず手が伸びるようにしておくことが大切です。

卒業グループは、処分または、寄付やフリマアプリへ。「もったいない」という罪悪感から解放されて、新しい持ち主に喜んでもらう方が、その服にとっても幸せです。

ただし時間の無駄になる人は潔くさよならしましょう。


ステップ3:「日常で働いてくれる服」の定数を決める

ここが最も大切です。実用グループの服は、「何枚持つか」を決めてしまいましょう。

私がおすすめするのは、全部で「5」という数字。ニットは5枚、シャツ・カットソーも5枚、靴下は5足。週1回洗濯を前提にした、ちょうどいいバランスです。

この「5」を守ることで、新しく買ったら古いものを卒業させるという自然な「循環」ができます。これが、クローゼットをスッキリ保つ一番の秘訣なんですよ。



私の秋服選びを一言でいうと、 外側は投資、内側は実用。

コートやジャケットなど、何年も着るものにはお金をかける。 ニットやシャツなど、日常的に着て洗うものは、扱いやすさを優先する。

全部を高級なものにする必要もありませんし、全部をプチプラにする必要もありません。 大事なのは、 「この服は、どんな場面で、どれくらい着るんだろう」 と考えてから買うことです。


たくさん服を持っているから、おしゃれになるわけではありません。 むしろ、少ない服でも素敵に見える人は、 「ここにはお金をかける」 「ここは割り切る」 という判断が上手なのだと思います。

全部を大切にしようとするのではなく、長く付き合う服は丁寧に選び、日常で働いてくれる服はたくさん着て使い切る。そうやってメリハリをつけると、クローゼットの中には自然と出番の多い服だけが残っていきます。


衣替えの季節は、服を入れ替えるだけではなく、 「この秋、本当に着たい服はどれ?」 と考えるいい機会です。

買った値段ではなく、着る回数。 流行ではなく、自分に似合うかどうか。 そして、長く持つ服と、使い切る服を分けて考える。

そんなふうに服を選べるようになると、少ない服でも、おしゃれは十分楽しめると思うのです。

さて、あなたのクローゼットで「5年以上投資して着たい服」は何ですか? 今週末、その「投資する部分」に向き合ってみませんか?



+++


石阪京子のLINE公式アカウントを作成いたしました!

・ブログのご紹介(週1回)
・トークイベントのご案内(不定期)

など、こういったお知らせと一緒に、LINEだけでのお話もお伝えします。
以下をタップして、友達追加してくださいね♪
 ↓ ↓ ↓ ↓
友だち追加

+++
毎日ブログの更新通知を受け取りたい方は、こちらから、アプリで受け取る設定ができます。
   ↓   ↓   ↓


 

+++

Instagram_Glyph_Gradient

Instagramでも
片づけのためのアイデアや日々のご飯などを配信中!
動画もたくさんアップしていますので、
こちらもぜひご参考にしてみてくださいね!

+++

LINEレッスンについて

LINEレッスンは、トークイベントで思考改革、片づけの方法を学んでいただいた方のみが、
ご受講いただけるシステムになっております。
トークイベントにご参加くださり、LINEレッスンをご希望という方がいらっしゃいましたら、
トークイベントお申し込み時の事務局メールまで、「LINEレッスン希望」との旨ご連絡くださいませ。
事務局より、LINEレッスンの詳細をお送りさせていただきます。

著書

図解 紙片づけ_書影
見るだけでわかる! 図解 紙片づけ

書影
実家片づけ 「介護」「看取り」「相続」の不安が消える

人生が変わる 紙片づけ!
人生が変わる 紙片づけ!