

このドレスは娘のピアノの発表会のために 私が手作りしたものです。
ピンクのドレスは4歳の時。初めての発表会でモーツアルトの メヌエットを弾いて
演奏が始まってすぐに 娘の手が止まってしまって 一瞬の沈黙。。。
でも すぐに最初から弾き直し 最後まで終わった時には 私のほうが涙。。。でした。
お花をつなげてベルトも作ったのですがそれは 壊れてしまって処分しました。
ブルーのドレスは 小学校の1年生だったかな。。。
ブルーのドレスが着たいというので 難波のトラヤさんまで探しにいった生地で。
チュールのところはキラキララメで舞台でもきれいにはえてたと自己満足でした。
ヘアリボンもお揃いなんです。
何度かお友達にもお貸しして活躍してくれた思い出いっぱいのドレスです。
今は ネットや通販でかわいい外国製ドレスが安価でありますがその当時はこれって思うものがなくて
それまで ソーイングというものを 一切やったことがなかった私が 娘のために 洋裁の本を片手に
遅くまでミシンをかけていました。それからワンピースなども色々つくりました。
思い出いっぱいのドレスでありますが もう家では必要のないものとなりました。
置いておくのももういいかなと。。。
孫ができたら 好きな色の生地で また新しいドレスを作ってあげます(笑)
もし このドレス必要としていただける方がありましたら 差し上げたいのでコメント欄にいれてくださいね。
コメント
コメント一覧 (2)
reinaのクローゼットいっぱいでね。
賞味期限切れのドレスです。
思い出は 心の中でいいんだぁ♪
ここにも書き留めたしね
京子が縫ったなんて・・・おばちゃんに代わり
私が褒めてあげるわ(><;)
エライ エライ
もう必要ないもの
・・・本当に必要ないのかな?
確かに現実的には必要ないけど
京子がReinaのために縫った思い出のドレス
何物にも返れないものだと思うよ
Reinaの嫁入り道具の一つにしちゃえヾ(@°▽°@)ノ